【BF5】BF1とBF5を比較

ゲーム

 この記事では、バトルフィールド5とバトルフィールド1を比較して、気づいたところを紹介していきたいと思います。これまでのBFの経験者でBF5の購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。
 

スポットできない

 今までのBFと大きく異なる点は、この敵をスポットボタンでスポットできないという仕様です。これまでのBFでは、スポットボタンを連打しながら索敵をしていた人が大勢いると思いますが、今作ではスポットは場所のスポットのみになってしまうので、索敵としてスポットを使うことができなくなりました。そのため、小さな敵を目視で探すしかありません。スポットするには、斥候兵(偵察兵)のアイテムである索敵スコープで敵を目視すること、援護兵で制圧射撃を行う(コンバットロール 機関銃種)、斥候兵で相手に弾を当てる(コンバットロール 狙撃兵)とスポットできます。

 

コンバットロール

 今作は各兵科2種類のコンバットロールを選択することができます(アップデートで種類が増える可能性あり)。コンバットロールとは、それぞれ好みの特性を選択して自分の兵士につけることができる機能です。例えば、自然回復量が多くなったり、制圧を受けにくくなるなどの特性が用意されています。

 

初期装弾数がMax装填されていない

 援護兵以外の兵科は、出撃時に装弾数がMaxになっていません。したがって、補給基地や援護兵に弾をもらわないとすぐに弾が尽きてしまいます。弾切れを見越してなのか、サブウェポンの弾の所持個数が異常に多く設定されています。

 

体力が自然回復で満タンにならない

 一度ダメージを受けてしまうと、いくら時間が経過しても体力が満タンまで自然回復しない仕様になりました。しかし、どの兵科も初期状態で回復キットを一つ持っているので(衛生兵は無限)一度だけ回復キットを使うことができます。回復キットを使うと、体力が満タンまで回復します。実際の戦場でも、銃弾を受けたら処置しないと完全に治るわけがないので、リアルに近づいたと言えます。

 

建築できる

 どの兵科も建築キットを使うことで、壁を設置したり、拠点内では回復や弾補充ができるオブジェクトを設置することができます。混戦が予想される場所では建築が意外に重要になります。援護兵は他の兵科と比べて速く建築をすることができます。

 

すべての兵科で分隊員を蘇生できる

 同じ分隊に所属している仲間がやられた時、衛生兵以外の兵科でも助けることができます。しかし、衛生兵と比べると起こすのに時間がかかるのでしばらく無防備になってしまいます。衛生兵はこれまで同様、チームメイトすべてを注射で蘇生することができます。

 

分隊員が4人

 分隊員の数が前作より1人減った、4人構成になりました。これにより、1チーム32人のコンクエストでは全員がうまく分散すればあまりなく分隊に所属できるようになりました。

 

適正距離がない

 スナイパーライフルの適正距離が無くなりました。これにより、スナイパーライフルで1撃で倒すにはヘッドショットを狙うしかなくなりました。これはうれしい人と悲しい人賛否両論だとおもいます。

 

武器の専門技能

 武器それぞれに4つの専門技能をつけることで、反動を抑えたり、エイム速度を上げたりなど、自分好みの銃に仕上げることができるようになりました。しかし、BF4ほどの自由度はありません。

 

兵士のカスタマイズ機能

 今作では、使う兵士をカスタマイズすることができるようになりました。操作するキャラクターを数種類の中から選ぶことができるのと、外見(服装、ヘッドギア、ペイント)も自由に変更できます。しかし、当たり前ですがFPSなのでプレイ中は自分の姿はほぼ見えません。

 

しゃがみながら走れる

 しゃがんだ状態でもダッシュができるようになりました。これにより、足音を抑えながら速く移動できます。

 

後ろほふくができるようになった

 伏せた状態で後進すると、あおむけで後ろに移動することができるようになりました。これにより兵士の動きがよりリアルになっています。

 

グラフィックが良い

 BF1でも十分グラフィックが良かったですが、BF5ではさらにグラフィックが向上されたようです。

まとめ

 これまでの作品と比較すると、分隊行動が重要になってくるゲームになりました。弾数が少ないことや、自然回復ができないことからも、孤立してしまうとスタミナ切れを起こしてしまいます。

 そして、キャラクター、外見、銃の専門技能、コンバットロールと、カスタマイズ性が大きく向上していて、それぞれのプレイヤーの個性が光るゲームになっています。

 まだまだ、これからアップデートを重ねることで、バグが減ったり、武器が増えたりすると思うので、まだプレイしていない人はぜひ購入を検討してはいかかでしょうか。

 

 
 

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