ランカウイ島 7泊8日 旅行記

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8月23日から31日までの7泊8日間、マレーシアのランカウイ島へ行ってきました。今回旅の様子を紹介していきたいと思います。

 

ランカウイ島の様子

ランカウイ島について

 大小さまざまな99の島々からなるランカウイ諸島。ランカウイ島はその中でも東西30km、南北20kmの一番大きな島で、ランは「ワシ」、カウイは「大理石」を意味するようです。

 島全体が免税地域で、リゾートだけでなくショッピングを楽しむことができます。2007年には、ランカウイ島全土が東南アジアでは初となるユネスコのジオパークGeopark(地質遺産)に指定されています。

 ランカウイ島随一の繁華街「クア」やビーチ沿いの商店街「パンタイ・チェナン」、大自然のアクティビティや南国の動物園、水族館といった施設など一週間ではやりきれないほど見どころが多い島でした。

 通貨はマレーシアリンギット(RM)が使われ、1RMが約30円です。補助通貨にセンがあり、1RMが100センです。物価はとても安く、たくさん食べても一日の食費が1500円以下で済むと思います。

 

 

 

宿泊した場所

 1週間の間、私たちはVillaという一軒家を借りて生活していました。島の中央に位置し、レンタカーを借りていたので、島中にアクセスすることができました。

 ↓Villaの様子です。

 敷地内にはいくつかのVillaがあり、その一つに泊まりました。近くにプールがあり、夜はナイトマーケットから帰ってきた後、ほぼ毎日プールに入っていました。

 私たちは使いませんでしたが、バーベキューをするスペースを借りることもできたようです。

 一週間で一人3万円で泊まることができました。

 

ナイトマーケット

 ナイトマーケットは毎日島のどこかで開催されています。開催地は曜日によって決められていて検索すれば出てきます。

 マレー系の食べ物を中心にたくさんの露店が並んでいます。ここでは地元の人が作る本場の味を格安で楽しむことができます。

 下の写真がナイトマーケットの様子です。

 串が一本1RM、ドリンクが1RM~2RM、焼きそばやナシゴレンが3RMで売られていました。

上の写真はナシゴレン 3RM(約90円)

 

 並ぶ露店は日によって少しだけ変わるようでした。夕食は何度かレストランに入ることもありましたが、ほとんどナイトマーケットで夕食を済ませていました。

 格安でおいしいものが食べられるナイトマーケットですが、注意するべき点として、テーブルが用意されていないので、その場で食べるには立って食べるしかないことと、虫が飛んでいて、衛生面が少し気になるところではあります。そして、謎の飲み物が多く、ガムシロップが入れられているためとても甘いです。

 私はクルクルポテトとナシゴレンばかり食べていました。

 

ランカウイ島の施設

ランカウイ・ワイルドライフ・パーク

 南国ならではの珍しい鳥類をはじめ、様々な動物が飼育されている動物園です。

 受付では餌を買うことができて、直接自分で餌をあげることができます。

 入場料は大人36RM、子供20RM、餌代が一袋6RMでした。

 

 日本の動物園と比べて、動物との距離が近いのが特徴だと思います。(日本の動物園にあまり行ったことがありませんが)

 餌を持つと集まってくるので人気者の気分を味わうことができます。私はそういう競争心が強い子たちよりも端の方でゆっくりしている陰キャの動物に餌をあげるのが面白かったです。

 

アンダーウォーター・ワールド

 大型魚類から熱帯魚まで4000匹以上の海の生き物たちが飼育されている水族館です。館内は100以上もの水槽がありとても広く、館内にはオリジナルグッズを販売する店やハンバーガーショップが入っています。

 料金は46RMと少々高めでした。(マレーシア人は36RM)

↓館内の様子

↓生き物の様子

↑日本の魚として鯉が紹介されていました。

 

ランカウイ・ケーブルカー

 海抜700mの山頂までケーブルカーで登ることができます。山頂には展望台や、吊り橋「スカイブリッジ」に行くことができます。大人55RMで乗ることができ、スカイブリッジに行くには追加で5RMかかります。

↓展望台からの様子

海と空の境界が見えないほどきれいな青色でした。これはオーストラリアの方向を向いた写真です。

 

 ケーブルカーのふもと近くにはテラガ・トゥジュという妖精が水を飲みに来る神秘の滝がありました。(るるぶからの引用)

 参道をしばらく上がらなけらばたどり着けない場所に位置していましたが、多くの観光客でにぎわっていました。川で泳ぐこともできるようです。

 日本と違って、安全面の規制が敷かれていなかったので、登る時は注意して登る必要がありました。(というか登らない方がいい)

 この日は妖精さんはいなかったようです。

アクテビティ

アイランド・ホッピング

 小型のモーターボードに乗って、ランカウイ諸島の島をめぐるアクティビティです。

 ものすごい速さで進むため、サングラスなどのアイウェアを付けないと目が開けられないくらいの風を受けます。各島では自由時間が1時間設けられています。

 

 一つ目の島は山道を進んで湖に行きました。一つ目の島に入る時に6RMかかりました。湖はとても深く、近くでライフジャケットをレンタルすることで湖に入ることができます。レンタル代は3RMかかりました。

 

 二つ目の島に行く途中に野生のワシがいるスポットに立ち寄りました。船の運転手さんが餌を投げ入れてくれるので、近くで見ることができました。

 

 二つ目の島は綺麗なビーチのある島でした。シュノーケルや浮き輪のレンタルができたり、小さな売店もありました。

 この島でも1時間の自由時間があるので、海で泳ぐ人やビーチで寝ている人などみんな自由に過ごしていました。

 

 私たちは午前10時からスタートして、午後1時頃にランカウイ島に帰ってきました。島に帰ってきたときに出発時撮られた写真の記念皿が10RMで売っていたので買いました。

 

パラセーリング

 ボートに引かれて空を飛ぶアクティビティです。私たちは二人ずつ飛びました。195RMのところを値切って110RMで飛ぶことができました。

↓空からの様子

 高さは70~100mまで上がるようです。足を通すだけで、落ちようと思えば簡単に落ちることができそうだったのが恐ろしかったです。

 操作は地上の係員の指示に従って紐を引くのと離すの2パターンを後ろの人がやるだけで簡単でした。

 ランカウイ島のビーチ一体を自然の風を受けながら一望でき、とてもエキサイティングな体験ができました。

 

写真集

一番最初に買ったもの

 クアラルンプール空港で最初にリンギットを使って買ったパン。30円という安さに全員が驚いた。

ココナッツジュース

 スモールサイズ5RM、ビッグサイズが6RMで売っている。甘い味がした。ぬるいのが残念な点で4人でもすべて飲み干すことができなかった。ちなみに自分がじゃんけんで負けて買うことになった。

ドリアン

 とてつもなく臭かった。私は少ししか食べることができなかったが、友達いわく、うまいらしい。

おしゃれなカフェ

 旅の途中によったカフェ。この島にもこんなおしゃれなカフェがあるのかと感心して写真を撮った。値段設定は屋台よりはやや高めだった気がします。

 

コインランドリー

 一週間で三回行きました。洗濯も乾燥も30分弱ぐらいだった気がします。

 便利だったので一応地図を載せときます。

 

中華料理店 プトマヨ

 中華をベースにした本格的なマレー料理。るるぶに乗ってたので行きました。

 

ヘナタトゥー

 私は入れていない。

 

クアのショッピングモール

 ブランド物や生活用品、お土産などが安く売っている。免税店。

 この島の店員さんはお客さんが来るまではスマホをいじっているが、店に入ると張り付いてくる。それでもいい人が多い。

 

誕生日ケーキ

 旅行中に誕生日を迎えたので、ナイトマーケットでケーキを自分で買って食べました。値段は3RM(90円)でした。

 

お土産

 ランカウイ島っぽいものだけ集めました。他にもTシャツやフィギュアなども安かったので買いました。

 

美容室に入って後悔する友達

 海外で髪の毛を切る時は慎重に選びましょう。

 

ネコ

 これは俺の飯だ。

 

ランカウイ島で注意すること

  • 大きなお札(50RM、100RM札)は屋台や小さな店で使うことができない。空港でリンギットに換金してもらうときは10RM札に変えてと頼むと少し変えてくれる。大きすぎて使えない札があるというのは日本では考えられないことだと思う。大きなショッピングセンターでは使うことができる。
  • 交通マナーかものすごく悪い。未成年に見える人が運転していたり、三人乗っているバイクもいる。ウインカーを出さない車や信号を無視するバイクもいる。路上駐車は当たり前。
  • アクティビティは日本から予約するよりも現地に行って交渉すればディスカウントしてくれる。
  • トイレが有料のところがある。(海の前のトイレは1RMかかった)
  • トイレットペーパーが置いていないのが普通。シャワーで流す方式。
  • 日本語をしゃべれる店員さんはほぼいない。
  • 水道の水は飲むことができない。

 

感想

 ランカウイ島の人たちはいい人が多いように感じました。日本語が通じる人はほとんどいませんでしたが、カタコトの英語でも笑顔で返してくれました。英語は受験英語しか知らない私ですが、何とか買い物くらいの会話はできるようになったと思います。日本人の観光客は思っていたより少なく、一週間で数組しか見ませんでした。

 気候も良く、天気予報で雷雨の予報でしたが、実際はほぼ晴れで様々なアクティビティをすることができました。一週間あっても回り切れないほどの魅力がある島でした。

 

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