おすすめキーボード BLACKWIDOW CHROMA V2

アイテム・デバイス

今回はレイザーのゲーミングキーボードのBLACKWIDOW CHROMA V2を紹介したいと思います。このキーボードを使う前まではロジクールのキーボードを使っていましたが、レイザーのキーボードは独自の軸を取り入れるなど評価が高かったため、このキーボードに約1年前に買い替えました。

 

キーボードの特徴

緑軸の採用

メカニカルキーボードといわれるキーボードには軸という構造が取り入れられていて、耐久性が高く、押す固さなど好みの軸を選ぶことができます。一般的な軸は茶軸、赤軸、青軸の三種類がありますが、このキーボードはレイザー独自開発の緑軸が使われています。

それぞれの軸の特徴

茶軸

キーの軽さ 3

スイッチ感 2

音の大きさ 2

押し下げが軽く、バランスのいい軸です。入門用としておすすめです

赤軸

キーの軽さ 3

スイッチ感 1

音の大きさ 1

メカニカルキーボードの中でも静音性に優れ、とても軽いタッチでキーを打つことができます。

青軸

キーの軽さ 1

スイッチ感 3

音の大きさ 3

最も重く、音も大きい軸ですが、押している感覚が強いため、タイピングが楽しくなるキーボードです。とても人気の軸です。

緑軸 ← 今回紹介するキーボードの軸

キーの軽さ 2

スイッチ感 3

音の大きさ 3

使用感はほぼ青軸と同じか、それよりも少し柔らかいです。押下圧が一定でスイッチがオンになる位置にクリック感とクリック音を伴うそうです。

適度な抵抗と音のおかげで誤爆率が低くなります。メカニカルキーボードに慣れると、ノートPCでのタイピングが少しやりずらく感じてしまうくらい打ちやすいです。

しかし、青軸同様音がとても大きいので、使う場所を選ぶかもしれません。

 

これらの軸はお店で体験できるので、ぜひ触ってみてください。

キー配置の変更・プログラム可能キー

この機能が一番の目玉の機能だと思っています。専用のレイザーのソフトウェアを使うことで、キーボードの設定ができます(キー割り当てや光方など)。実際に自分が使っているキー配置を紹介します。

左の緑色に光っているキーが余分についているキーで役割を好みで割り当てることができます。上から

ファイル起動、メモ起動、電卓起動、音量上げる、音量下げる

を割り振っています。

下の緑色のキーには

Entterとバックスペースキーが振り当てられていて、小指でなく、親指で操作できるので高速で文章を作ることができます。

 

好きな色に光らせることができる

光の種類が8種類あり、1680万種類の色を設定できます。

上の図のように私は基本青に光らせて、打つと一定時間赤く光るように設定しています。

 

パームレストがつけられる

付属のパームレストをつけ外しできます。マグネットで付くため、取り外しが簡単で、間違って外れることもありません。

↓パームレストなし

↓パームレストあり

まとめ

メカニカルキーボードを触ったことの無い人はぜひお店で体験してみることをおすすめします。

ゲーミングキーボードはゲームがしやすくなるだけでなく、タイピング速度の向上や誤爆率の低下に大きく貢献してくれるキーボードです。キーボード選びに迷っている人や、買い替えようと考えている人はぜひ検討してみてください。

 

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