バリ島 7泊8日 旅行記

ブログ

8月21日から29日まで、インドネシアのバリ島に行ってきました。8日間で見たバリ島の様子を紹介したいと思います。

 

バリ島の様子

バリ島の様子

 バリ島は東京都の約2.6倍の広さがあり、私たちが滞在した一週間ではすべてをまわることができないくらい広い島でした。自然が多いところや伝統を感じる建物もあれば、ショッピングモールやブランドショップが並ぶ通りもあり、さらにアジア最大のプールや動物園などもあり、とても楽しい島でした。

 バリ島は、熱帯性気候のため、乾季と雨季の2つの季節があります。5~10月が乾季で、私たちの滞在中の気温は26度ぐらいで暑かったのですが、空気がとても乾いていて、ものすごく過ごしやすい気持ちのいい気候でした。特に朝起きた後に、外の日陰でゆっくりしているときが最高で、将来はこの気候のところに住みたいという夢ができるほどでした。今では日本の春夏秋冬どれが好きと聞かれたら、全部嫌いで熱帯性気候の乾季が好きと答えると思います。

 物価は当然日本よりは安く、日本で売っている商品も安く買うことができます。街のメシ屋でご飯を食べると大体350円くらいで済みますし、おしゃれなレストランに入っても、700円くらいで済みます。個人的にはバリ島では、しっかりとしたレストランで食事をとった方がいいと思います。街のレストランはお世辞にもおいしいいと言えるものではありませんでした。自分が頼んだものが悪かったのかもしれませんが。それと、ルピアは桁が多く、個人的にお金の計算がとても大変でした。

 意外だったのが、コンビニの多さで、街中に24時間営業のコンビニがありました。品揃えもよく、飲み物やお菓子はもちろん、薬まで売っていました。私たちが宿泊した場所の目の前にもコンビニがあり、体調を崩したときもコンビニに助けられました。

 

 

宿泊した場所

今回も一週間Vilaを借りていました。プールも貸し切りで、夜までみんな遊んでいました。毎日ハウスキーパーが来て、食器洗いや掃除やベッドメイクをやってくれて快適でした。上にも書きましたが、気候が快適なため、外で過ごすことができるイスやベッドがあったことはよかったです。でも、夜は虫が結構いて外で寝ることはできませんでした。一人当たり約4万2千円でした。

ビーチ

 私たちが行ったビーチは、クタの近くにある、クタビーチ、ダブルシックス・ビーチというところです。

 ここのビーチはどうやらサーファー定番のビーチらしく、日本の海では考えられないほど波が高かったです。泳いではいけないエリアの旗が立っており、そこではとても引き潮の力が強く身の危険を感じました。海水浴には向いていないと思いました。バリ島にはたくさんのビーチがあり、その中には海水浴ができるところもあると思うので、そういったところに行くことをお勧めします。砂浜はゴミもなくきれいでした。

 このビーチは足を踏み入れると必ず、サーフィンやるかという客引きに遭います。気を付けましょう。アクセサリーやサングラス、サロンの販売も声をかけてきます。あの商売方法で実際に売れているのか疑問に思います。

 ビーチでの飲み物は、コーラ一本140円くらいでした。

ナイトマーケット

 バリ島のナイトマーケットは注意が必要で、インターネットで調べたところに実際に行ってみると、めちゃくちゃしょぼくて店が開いてないということが普通にあります。私たちも二カ所くらい失敗して泣く泣く帰るという経験をしましたが、一カ所だけとてもにぎわっていたのがウブトマーケットと呼ばれるところ付近で行われていたものです。ちなみにウブドマーケットはバリ島のお土産店のようなところがたくさんありました。しかし、とても大きなマーケットですが、同じような店が永遠に続いているような印象でした。

 この場所も毎日ナイトマーケットが行われているのかはわかりません。グーグルマップで調べてみたら、サッカーコートのような写真が出てきたので、私たちが行ったときにたまたま開かれていたのかもしれませんし、この記事を見て行く人がいるとすれば、十分に調べてから行ってみてください。

 ここにはとても多くのお客さんがいて、にぎわっていました。地元の料理やホットドック、ケバブ、クレープなどのたくさんの出店があったり、ステージでは音楽ライブが行われていました。意外にうれしかったのが、わずかながら机と椅子が用意されていたり、ゴミ袋が用意されていたところです。

ウブドマーケットの様子↓

バリ島の施設

ウォーターボム

 ウォーターボムはトリップアドバイザーで数回アジアNo1に選ばれているウォーターパークで、様々なウォータースライダーや流れるプール、子供用プール、レストランがありました。特にスライダーはそれぞれユニークなものがたくさんあり、一日中遊ぶことができました。

 中ではリストバンドにお金をチャージして、そのリストバンドで会計を済ませる方式になっていて、現金を持ち歩く必要がありませんでした。パーク内でお金をチャージすることができる場所もあります。日本人がいっぱいいたような気がします。話したわけではないので気がしただけです。

 

すべてのアトラクションを載せると長くなってしまうので、代表的なアトラクションの紹介をします。

Superbowi

 一人乗りor二人乗りのスライダー。ルーレットみたいなやつです。動画は30Mまでしか乗せることができず、中途半端なところで切れています。申し訳ございません。

Boomerang

 一人乗りor二人乗りのスライダーで、そり立つ壁を駆け上がるタイプのスライダーです。重量が重い方が高いところまで上がれるような気がしました。気がしただけです。力学的エネルギー保存とか考えると質量は関係ない気がしてきました。

Lazy River(流れるプール)

 敷地の中心にある流れるプールで、浮き輪を使って敷地内の移動手段としても使うことができます。まるで森の中の川を流れているような自然に囲まれた流れるプールです。

Climax

 直下型のスライダーです。テレビでよく見るカプセルに入って、5秒後に底が抜けるやつです。初めての経験でとてもスリルがあり楽しかったです。誰もが一度は経験するべき体験の一つだと思います。個人的にはカウント無しでランダムタイミングで落下したかったのですが。

 一つ注意するところは、このスライダーと隣にあるスライダーは、スピードが出るためか、水着にチャックなどの金属がついていると、乗ることができず、トイレで裏返しにしてこいと言われてしまいます。私の水着は金属がついていたので、裏返して乗りました。そのせいで、パーク内で水着がひっくり返っている人が数人いました。そのおかげで恥ずかしくなかったです。でもおすすめは金属がついていない水着かリバーシブルの水着(あるのかどうかはわからない)をおすすめします。

Python

 このスライダーは一人から三人までのることができるスライダーです。大きな浮き輪に乗ってヘビのようにくねくねした長いコースを進みます。唯一三人乗りができるコースターです。

Twin Racers

 二つ並んでいるため、友達とレースをすることができるスライダーです。ソリのような板を使って頭から滑り下りるため、他のスライダーよりもスピードを肌で感じることができます。私は争いごとが嫌いなので一回しか乗っていませんが楽しかったです。ゴーグルがないとコンタクトが外れるような気がしました。ゴーグル無しでは滑っていないので気がしただけです。

Wantilan Foodcourt

 レストランで食事をしました。どんな料理か名前から想像できないガドガドという食べ物を注文しましたが、野菜にソースがかかっている料理でおいしくなかったです。ストロベリーミルクシェイクは安定のおいしさでした。フードコートなので、バリ島の様々な料理を食べることができます。ガドガドが私の口に合わなかっただけで、友達はおいしいと言っていたので、おそらくおいしいフードコートなのだと思います。この頃からこの島では知らない料理に挑戦するのはやめようと考えるようになりました。

 

バレーボール

 バレーボールのコートみたいなものがあったので、近くにいた他のグループの人たちと一緒にバレーボールをしました。水深が150cmとかなり深く、身長が低い日本人の私たちは戦力になりませんでした。スポーツを通せば言葉が通じずとも友達になれることが分かりました。

 

Balli Zoo(バリズー)

 自然の中にある動物園という雰囲気で、トラやオラウータンや熱帯の鳥類、シカなど、約60種類の動物がいるようです。敷地は広く、無料のバスで移動する場所もあります。個人的に楽しみにしていた、エサをあげるスポットは、動物園に入ってすぐのゾーンしかなくて、そこが少し残念なポイントでした。そして、現在は改装中やcoming soonと書かれた場所が多くて運悪く見ることができない動物が多かったです。キリンやカンガルーがcoming soonでしたが、どこからcomingするのでしょうか。バリ島のどこかにいるのでしょうか。

 象に乗ることができるアクティビティーが観光客に人気のようですが、4000円くらいするようなので、乗らずに外から様子を見るだけにしました。

 園内には、子供が遊べる水場や、ぬいぐるみやBALIZOOグッズが売っている売店、レストランが数カ所ありました。

 入場料は大人が約2500円くらいでした。

 

 

 

 

ビーチウォーク・ショッピングセンター

 クタにあるビーチ近くにある大きなショッピングセンターで、とてもおしゃれな雰囲気でした。私たちが行ったショッピングセンターの中では最も大きく、たくさんのブランドショップがあり、広いフードコートがありました。

 オープンな空間が多く、構造がとてもおしゃれなショッピングセンターでした。入口にはセキュリティの人がいて、荷物検査もあり安全です。

フードコート

 私は、BABI GEPREK Sambal Matah+NASI(写真にあるやつ)とココナッツジュースを食べました。

街の様子

おしゃれなレストラン

 雰囲気も良く、値段も安く(下にあるパスタとブルーベリースムージーで700円くらい)最高のレストランでした。麺がとてもモチモチしていました。スムージーもおいしかったのですが、バリ島のレストランにはどこにもバニラシェイクがあり、バニラシェイクもおすすめの飲み物です。いろいろなところで何度も飲みました。

 

格安スパ

 人生初のスパに行きました。全身オイルマッサージを受けて旅の疲れを全回復させました。初めての私にとってはとても力が強かったように感じましたが、スパとはこういうものなのかと頑張って耐えました。でも終わってみると体が軽くなったような気がしました。一週間のうち二か所スパに行きました。最初は分からず服を着たまま寝て待っていたら笑われました。パンツ以外は全部脱いで待っているのが常識のようです。

 

おすすめのお土産屋さん

KYKULLO

 最も私がおすすめするものがKYKULLO(キクロ)のバティックビーチタオルです。バリ島在住のイタリア人デザイナーによってデザインされたこのタオルはとても鮮やかでおしゃれ間違いなしのタオルです。片面はバティックでできており、もう片面がタオル生地になっています。そのため、ビーチタオルだけではなく、ブランケットとしてやインテリアとしても使うことができると思います。

 下のマップのお店が一番種類があるようです。ほかにも上で紹介したウォーターボムとビーチウォークにも売っていましたが、種類はこのお店に比べて少なかったです。日本からもインターネットで購入することができますが、バリ島の倍以上の値段がします。

アタバッグ ASHITABA

 バリで育つアタというシダ科の植物を編んで作られた製品が名産です。その中でも、アタバッグといえばここしかないと言われている人気ブランドがアシタバです。

 店内には様々な形のバッグの他にもアタでできたティッシュボックスからマット、コースターなど様々な商品がありました。

バリ島で注意するところ

  • 交通マナーが恐ろしく悪いです。日本人が運転することはまずできないと思います。街中にタクシーの人がいて、タクシー!と声をかけてきます。ちなみに、私たちは、GOJEKという配車アプリを使って移動していました。タクシーよりも格安で乗れるようなので(タクシーに乗っていないので値段を比較できない)ぜひ使ってみてください。
  • 街中に換金所があります。レートは場所によってかなり異なるので、レートの良いところを探して換金することをお勧めします。特に注意するべきなのは、空港ではありえないくらい低いレートになっているので、換金するとしても最低限にとどめておく方がいいです。悪い換金所は電卓で計算してお金を渡されるだけですが、あるところでは住所とか名前を書かされて、番号札をもらうといったしっかりしたところもありました。電光掲示板にレートが表示されていたので、正確なレートで換金してくれるところだったのかもしれません。
  • スーパーやコンビニは袋がありません(ないところが多いです)。マイバッグを持っていくか、購入する必要があります。お土産店などは、袋に入れてくれます。
  • 海の波が高いので、入るときは注意が必要です。私は海に入って引き潮に引っ張られ命の危険を感じました(笑)。そもそも場所が海水浴のところではなかっただけかもしれませんが。
  • スーパーに日本語を話す現地の人がいます。ものすごく友好的に近づいてきますが、最後はうちでアクティビティやりなよという話になります。いい人のようでしたが、少ししつこかったです。
  • 通りの店の商品には値段がついておらず、値段を聞くと高い値段を言われます。交渉すれば、大体半分以下になります。
  • 6人ほぼ全員がなぞの体調不良になりました。

感想

 時間の都合上や、体調不良を起こしたこともあって、バリ島すべてを見ることはできませんでした。それくらいバリ島は広くまだまだ探索しがいが残っているので、機会があればまた行きたいと思いました。行く前はバリ島という島の名前はよく聞いていたので、穏やかなリゾート地のようなところを想像していましたが、実際はお店やコンビニがたくさんある現代的な街でした。しかし、最初にも書いたように、気候が良く過ごしやすかったり、観光向けの施設がたくさんあり、楽しむことができました。楽しむことはできたので、次に行く機会があれば、高級スパや寺院などをまわるゆったりとしたプランでの観光もしてみたいなと思いました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました